風の館からの便り(つれづれなるままに) No.341
                                                                           

   2016年11月19日(土)
      顕彰下根弘壽碑除幕式・祝賀会を行う

 平成28年11月13日(日)午前11時より佐治町古市集会所において顕彰碑の祝賀会を行いました。多くの方の参加をいただきました。
 古市集落の諸活動に長年にわたりご支援をいただいてきた下根弘会長の顕彰碑をつくることができました。
顕彰碑の横には下記のような文が刻まれています。
「下根弘氏は昭和9年5月に佐治村古市の地に生まれ佐治中学校を卒業後単身上京して修養され東京にて実業界で活躍中である
同氏は崇高なる人格と卓越した識見を備え忙中の東京にいて故郷に寄せる深い愛情により公民館の建設をはじめ口佐治神社にかかる各種の施設整備や消防設備等々数多くの篤志による寄付をなし郷土の発展のため多大なる貢献をした
よって古市部落民の総意をもって顕彰碑を建立しその功績を末永く称える」と記してあります。感謝の気持ちが会長さんに少しでも伝わり、また後世の人たちに気持ちが引き継がれていくことを願っています。



   2016年11月20日(日)
      提案します。「さみしさ」を人とのつながりを実感できるように

 さみしさを乗り越えるには人とおしゃべりすることです。人生経験が違う人と交流する毎日です。意見や考えが違うのは当たり前のことです。あの人はすかんと言って離れてしまうと「さみしさ」につながるのです。いろいろな人とつき合うことで心に寛容さが身につき、広がっていくのではないでしょうか。
 人とおしゃべりするのがヘタだと思っている人は,相手の話をしっかり聞くようにしてください。話を聞くことはとてもしんどい面もありますが、聞くことによって話したいことと聞きたいことに違いがあることに気づくことができます。
 そこで自分が話したいことを相手が聞きたくなるように工夫して話すように努力するのです。その努力が相手に心をつなぎ、喜びを共有するできるようになるのです。その体験が相手とのつながりを感じ、心に充実感を抱くことができ、群れる喜びを味わうことができるのです。
 メールだけのスマホではなく、テレビ電話にして顔を見て声を聞いて相手と話すようにすることができればスマホを利用しても便利さと寂しさを克服することができるのではないでしょうか。