風の館からの便り(つれづれなるままに) No.344
                                                                           

   2016年12月24日(日)
      門松をつくる

 古市成年会がボランティアで例年作成している門松を本年もつくることにしました。朝8時30分に集会所に集まり、山に竹を切りに出かけます。古市集会所前とお世話になっている下根会長さんの家に設置します。今日は天気に恵まれ,作業は順調に進みました。作業に参加できる人がだんだん少なくなるのがさみしいです。
 持ち帰った竹をきれいに洗い、門松の作成にかかります。竹を斜めに切る作業はたいへんです。部品ができたら組み立てです。長年やっているので順序よくできます。

    

   2016年12月25日(月)
      提案します むなしさからの解放を

 むなしい気持ちを生きがいややりがいを感じることができる気持ちに切り替えるにはどうしたらいいのでしょうか。
 あなたは日々の活動・仕事の中でやりがいや生きがいを感じながら生活できていますか。子ども達も学校生活の中で、何のために勉強しているのか考えているのでしょうか。問えばテストでよい点を取りたいと答えますが、よい点を取ることで何かよいことがあるのでしょうか。大学に行くために必要だから、よい会社に入りたいからと答える子どももいますが、自分がそこで何をやりたいのか考えているのでしょうか。日々の生活の中でしっかり考え、目標を定めることができているのでしょうか。
 むなしさからの解放のためにはアクティブラーニングの力を身につけることが必要だと思うのです。つまり自ら気づき、考え、行動することができるようになってほしいのです。むなしい気持ちを別の気持ちに切り替えるには他人からは何も与えられないことに気づいてほしいのです。自分の気持ちを変えるのは自分なのです。
 ではどうすればいいのでしょうか。ささいなことですが毎日の行動を少し変えてみましょう。歩く速さを少し早くするだけでも気分転換につながります。体を動かさなかった人はラジオ体操をすることで気持ちが少し晴れやかになります。道ばたのゴミを拾って片付けるだけでも気持ちが変化します。ゴミが散らかっていた道を振り返るときれいになっている姿を見ることでやりがいを感じる気持ちになります。自分にできることに気づき、何ができるか考え、行動につなげるのです。