@何をするか目標設定と優先順位を決める。よくばらず、わかりやすく明確にする。Aできたことを確認し、できない点をフォローアップして一緒に解決策を考える。技術の習得や実践能力を向上させるように研修の機会を持つようにさせる。Bシンプルさと整理整頓を重視する。C常に上位者の視点で思考するように努力し、自分の考えをまとめるように指導するのです。
管理職として部下職員を育てるのであれば、方針や考え方は必ず文書にして渡すのです。本気になって考えぬいて、自分の信念を文書化するのです。そしてとにかく反復連打します。そのまま繰り返し言うのではなく、仕事に当てはめて具体的に説明するのです。
また、「あいさつ」がきちんとできているかどうかは、その職場の活性化のバロメータと言ってもいいのです。管理職自ら先に「おはよう」と毎日出勤してきた教職員にあいさつするように心がけるのです。帰る時にも「お先に失礼します」と言って職場を後にするのです。そして、
・世のため人のためにつくす人になりなさい
・人を傷つけてはいけません
・嘘をついてはいけません
・間違ったと思ったら勇気を持って「ごめんなさい」と言いなさい
と言い続けてください。
