2012年12月16日(日)
多様性の受容
従来当たり前と考えられていたことに疑問が提示され、見直され、改善につながっていくのです。つまり、異質な考え方を許容することで対立が起こります。そして今までの考え方の検証が行われ、新しい創造が生まれます。これができるのは強い組織力なのです。メンバーのモチベーッションも強くなります。
いつでも辞める覚悟で仕事をし、与えられた仕事を自分の天命と考え、コツコツと全力で取り組みましょう。ちょっとしたことで辞めることが多いのが現状です。
どうしても人というのは、「立場」ができると、格好をつけたくなるのです。人からどう見られているかが気になったり、無様な姿を見せられないと肩肘張ってしまうものなのです。時間に遅れたとか資料にミスがあった場合には、「申し訳ありませんでした。以後気をつけます。」とすぐにていねいに謝罪しましょう。それが人に手伝ってもらって作成した資料であっても、絶対に人のせいにしてななりません。素直に謝る態度が、人の信頼を得るのです。
また、ある仕事について上司の考え方と異なるために叱責を受けることがあるかもしれません。そのような時は「おっしゃることは分かりました。今の指摘を踏まえてもう一度考え直してみますので、時間を下さい。」など局面を変えるような対応をするのがよいでしょう。いきなり自分の意見を言って反論することはやめ、もう一度考え直してみてから疑問点や課題を言うようにしましょう。
