- ケーブルテレビって何? よいところは?
-
- ケーブルテレビは、状態の良い電波をケーブルテレビ局(鳥取テレトピア)でいったん受け、それを各家庭にケーブル(有線)で配信するものです。
ケーブルテレビのよいところは、高画質であること、自分でアンテナを立てなくてもたくさんのチャンネルが比較的安く見られること、ケーブル自体が将来的に情報通信分野(インターネットなど)に流用できること、将来テレビ放送がデジタル化した際にも比較的円滑に移行できることなどがあります。
(ケーブルTVとは参照)
- ホームターミナルって何ですか?
-
- ケーブルテレビ局(鳥取テレトピア)からの信号を受信して、一般のテレビでは見られない13チャンネル以上を見られるようにする機械です。プランA・Bの視聴家庭には、ケーブルテレビ局が各家庭に1台設置します。
- 家にテレビが2台以上ある場合、利用料金はどのようになりますか?
-
- プランCの利用契約では、屋内配線が引かれているすべてのテレビで、12チャンネルまでをご覧になれます。
プランA・Bの利用契約では、ホームターミナルを接続したテレビは13チャンネル以上がご覧になれますが、その他のテレビは12チャンネルまでをご覧になれます。各テレビでは13チャンネル以上をご覧になるには追加ホームターミナル利用料として、1台ごとに毎月1,000円が必要になります。
- 自主番組というのはどういうものですか?
-
- 加入者の皆様にとって身近な情報を適宜放送していくものです。鳥取市内のニュース、催し・イベント、鳥取市からの行政情報、JA鳥取いなばからの農業情報を、映像と静止画で放送いたします。(今週の2チャンネルを参照)
内容については、加入者の皆様のご意見を取り入れながら、市民の皆様が出演されるような番組構成を検討しています。
- NHKの受信料は利用料に含まれているのですか?
-
- 月々の利用料金には、NHK(総合、教育、衛星第1、衛星第2)の受信料は含まれておりません。各ご家庭でNHKとの衛生カラー契約が必要です。
| 種別 |
月額(税込) |
| 総合・教育 |
1,395円 |
| 衛星第1・第2 |
945円 |
| 合計 |
2,340円 |
- テレビの屋内配線はそのまま使えますか?
-
- 配線状態がよい同軸ケーブルはそのまま使用できますが、錆びているなど状態の悪いものについては、新しいものに張り替えさせていただく場合があります。
- 現在のアンテナはどうすればいよいのですか?
-
- 地上波(NHK、日本海テレビ、山陰放送、山陰中央放送、サンテレビ、ABC)、BS放送、WOWOWについては必要なくなります。
ケーブルテレビでご覧になれないCS放送(スカイパーフェクTV)を引き続きご覧になるには、従来どおりアンテナをご使用いただく必要があります。
|